文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

ディスプレイとキーボード

昨日、ディスプレイとメガネについては書きましたが、書いたそばからブルーライトカットメガネを忘れて出勤してしまいました。

しかし、ディスプレイとキーボードを使うようにして、首と肩への負担はかなり軽減されたのではないかと思います。

まず、ディスプレイを見るようにして、背筋が伸びました。首を曲げて小さなディスプレイを見なくてもよくなりました。また、ディスプレイに映すと解像度の差でノート PC より字が相当大きくなったのが嬉しい誤算でした。そして、キーボードを使うようにして肩甲骨同士を拡げて仕事できるようになったので、肩も楽になりました。

SE にとって、目と手は商売道具ですからね。ピアニストじゃないけど、指を骨折でもしようものなら、本当に効率が落ちてしまうも思います。逆に、車椅子の生活になっても仕事そのものにはあまり影響ないかなとか思いました。仮に脚が動かない人がいても、問題解決能力が高ければ、その人の単価や評価は私より高くなるのは必然です。SE が売るのは/売れるのは技術ですからね。

SE の健康や体力に関する本はいくつか出ているので、それらを利用してそれなりに身体の状態を良好に保ちつつ、仕事とはまた別に、いつか子どもの運動会で引かれるぐらい速く走れるよう、体を鍛えておきたいものです。