文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


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数学系の勉強時間とモチベーション捻出方法

サラリーマンにとって、タイムマネジメントが必要なことは言うまでもなく、業務では絶えず実施すべきことです。(今はまだ新しい仕事覚えるフェーズなので、タイムマネジメントしにくいですが。)

業務外で、今週末、色々と勉強してみて、勉強時間の捻出方法で気付いたことがあったのでメモしておきます。SE という職種は、業務外で勉強することが割と必要なので、時間を割いて「ひとりプロジェクト」を回して行かないと、業務での単価が上がりにくいと私は思っています。

そこで…

1. 週末には比較的まとまった時間がとれるので、新しい概念を理解し、それを説明するための専門用語を記憶する。つまりインプットに充てる。

2. 翌週の平日に、問題演習でアウトプットする。(1.が出来ていれば、余計な時間はかからない。)

情報処理試験及び関係するプログラミングや数学の勉強をしていますが、勉強にはお金と時間が掛かります。幸いにして、安価な本が多いので、お金はあまり問題になりませんが、時間は大きな課題です。

今までは 1. のインプットも平日にやろうとしていたので、どうしても 1 時間単位で時間が欲しくて(短時間では作業完了せず、結局やったことを忘れて手戻りして睡眠時間ぎムダになる)結局なにもしないことが多かったのですが、2. のアウトプットだけなら極端な話、一問だけ問題を解くことでも進捗を稼ぐことができるので気楽に実行することができます。また、一問に手を付けてしまえば、人間の性質上、キリの良いところまでやってしまえる確率は上がります。

というわけで、土日にはある程度まとまったインプットを中心にすることにしました。またアウトプットの品質が悪かったところの再テストに充てることにします。それが完了したら、資格試験であれば過去問を解くとかですかね。システムテストっぽい。

平日はひたすら個別の問題を解く単体テスト…定時であがれてもせいぜい難しめの問題を解く結合テストですね。

ちなみに、ソフトウェア開発では単体テストって基本的には初歩的でつまらない作業で、新人がやることが多いのですが、画面をポチポチやるだけでテストケース表がサクサク埋まっていくので個人的には好きです。「やった感」って何歳になってもあると安心するもんですね。