文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

お金の掛からない趣味

ビリヤードは「貧者のスポーツ」と呼ばれますが、1 回ビリヤード場に行くとだいたい ¥3,000 - ¥5,000 のお金が掛かります。試合(プロ公式戦)に出て朝イチで負けると、1 試合で ¥10,000 なんてこともあります。

しかし、結婚したりマンションや車買ったり子どもが生まれたりすると、私の小遣いは減る一方です。いや、むしろローン組むんだからマイナスですね。無駄遣いできない…。

というわけで、「貧者のスポーツ」よりもお金が掛からない趣味を探した結果、数学に辿り着きました。機械学習人工知能の理論を勉強しようとすると、数学の知識が必要ですので、趣味と仕事の実益を兼ねた素敵で根暗な趣味になりそうです。

一応大学では履修しましたので微積分や統計は思い出せば大丈夫そうですが、線型代数はちょっとハードルが高いので、『青チャート』の数学CをAmazonで購入しました。行列と一次変換を勉強したかったので。今の課程では数学Cはなくて、旧過程版で、ターゲット層の高校生には人気がないらしく、値段は ¥50 でした(笑)これで一年ぐらい遊べそうです。

ゆくゆくは数学検定やサイエンス社の問題集にもチャレンジ出来たら良いと思います。システムエンジニア/プログラマーとして、最低限の…大学教養課程の数学ぐらいは一応知ってる(聞いたことのがある)レベルにしておこうと思います。そういえば、高校のときの情報の授業は数学の先生が兼任してました。エクセルで簡単なデータ分析しただけでしたが、情報の成績は 1 位しかとったことがなく、なんとなく今の仕事に繋がっているようないないような。ちなみに、論文書くときはワードと仲良くなれず、TeX で書きました。

ところで、今の高校生は行列やらないんですね。私のときは複素数平面があって、行列はあったけど一次変換がありませんでした。浪人したら、複素数平面が消えて、一次変換が復活して、私は入試で死にました。年齢が完全にバレるので、この辺にしておきます。